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ズーラの楽しみ方

諏訪ならではの体験ができる、75プログラムをご用意しました。

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マメ情報 「諏訪大社と御柱について」

諏訪大社と御柱について
Q:諏訪大社について教えてください~。
A:諏訪大社は上社と下社に分かれ、諏訪市に上社本宮、茅野市に上社前宮があり、下諏訪町に下社春宮と下社秋宮があります。祭神として建御名方神と八坂刀売神を祀り、東国第一の軍神として坂上田村麻呂や源頼朝、武田信玄、徳川家康らの崇敬を集めました。
Q:諏訪大社の祭神:建御名方神とはどんな神様なの?
A:建御名方神は、日本神話に登場する神様で、「古事記」において、大国主(大黒様)の子として登場します。建御雷神、経津主神と共に日本三大軍神に数えられています。
Q:諏訪大社ではどんなお祭りが行われるの?
A:一番有名なのは7年目毎に行われる式年造営御柱大祭=御柱祭が有名ですが、毎年行われるお舟祭りなど数多くのお祭りが行われています。
Q:御柱祭ってどんなお祭りなの?
A:7年目毎の寅と申の年に宝殿を新築し、社殿の四隅にあるモミの大木を立て替えるお祭りで、諏訪地域6市町村21万人の人々がこぞって参加する天下の大祭です。その起源は古く、定かでない部分もありますが、室町時代の「諏訪大明神画詞」という記録に、平安時代初期の桓武天皇の時代に最初の記録があり、起源はさらに遡るともいわれています。
Q:御柱祭って何をするの?
A:祭りでは、長さ約17m、直径約1m、重さ10トンを超える巨木を山から切り出し、人力のみで各神社までの道中を曳いて、最後に社殿を囲むように四隅に建てます。柱を山から里へと曳き出す「山出し」が4月に、神社までの道中を曳き、御柱を各社殿四隅に建てる「里曳き」が5月に行われます。
Q:御柱祭はいつ行われるの?
A:7年目毎の寅と申の年ですが、来・年平成22年はちょうど御柱が開催される年になります。
詳細は下記のとおりです。
御柱祭開催期間:平成22年4月1日(木)~6月15日(火)
【上社御柱祭】
山出し 4月2日(金)・3日(土)・4日(日)
里曳き 5月2日(日)・3日(月・祝)・4日(火・祝)
宝殿遷座祭 6月15日(火)
【下社御柱祭】
山出し 4月9日(金)・10日(土)・11日(日)
里曳き 5月8日(土)・9日(日)・10日(月)
宝殿遷座祭 5月7日(金)
Q:なんだかわくわくしちゃうね~。諏訪大社や御柱祭のもっと詳しい情報はどこに聞けば良いの?

A:統一的な窓口として御柱祭情報センターを開設しておりますのでお問い合せくださいね。

諏訪地方観光連盟「御柱祭情報センター」(下諏訪町役場3階)
TEL:0266-26-2102/FAX:0266-27-1339
信州諏訪御柱公式ホームページ
【諏訪大社と御柱にまつわるプログラム】

その他にも、諏訪の“たのしい!おいしい!気持ちいい!”体験ができる、プログラムを用意しました。

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